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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】著者/訳者名:宮内 健三 著出版社名:文芸社発行年月:2007年10月関連キーワード:ハハ ノ ツグナイはは の つぐない、ミヤウチ ケンゾウみやうち けんぞう、ブンゲイシヤ 7343ぶんげいしや 7343昭和20年代後半、鹿児島県沖永良部島から東京に移り住んだ一組の夫婦。ある日、生まれて間もない長男を母親がうっかり落としてしまったことから脳に障害を負わせてしまう。それが著者の母であり、兄である。兄のこと、自身の病気のこと、姉や弟の病気など筆舌に尽くし難い両親、家族の病との戦いと愛の記録。母の苦労とまた人としての生き様が描かれた家族史。第1章 不安の中の子育て(長男の背負ったもの私の異変安らぎの町「鳥越」)第2章 兄と向き合うということ(兄への接し方父からの教え夏のお祭り障害者も社会の一員「健康が宝」との気付き兄の自立を願って)第3章 子供達の成長(兄の職業訓練我が家の変化健三の大学生活スタート)第4章 両親の苦しみと死(兄の死一家の幸せ父の病気母と二人の生活) |

